外壁のリフォームをお考えの方へ!断熱リフォームについて紹介します

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外壁のリフォームをお考えの方へ!断熱リフォームについて紹介します

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2021/06/27 外壁のリフォームをお考えの方へ!断熱リフォームについて紹介します

家の中の暑さ、寒さを解消したいというお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
外壁の断熱リフォームを行うことで、夏でも冬でも快適な生活が送れます。
今回は、断熱リフォームの種類と解決できる問題を解説します。
リフォームをお考えの方はこの記事を参考にしてみてくださいね。

 

□断熱リフォームの種類別に工期の目安をご紹介します!

断熱リフォームには大きく分けて3種類あります。

1つ目が、外断熱工法です。
主に、コンクリート構造の建物の外側に断熱材を配置して、外側から包み込むようにして外気温を断熱することで、室内の熱を外に逃さず留めておく工法のことです。

具体的には、湿式工法と乾式工法があります。
湿式工法は、コンクリートの躯体に直接断熱材を接着させる工法で、軽量かつ透湿性のある素材を用います。
乾式工法は、コンクリートの躯体から支柱を張り出し、外壁を支える工法で、レンガタイルや石板など重い材料を使える特徴があります。

工期は外壁の大きさによりますが、早くて2週間から4週間程度です。

続いて、外張り断熱工法です。
これは、木造住宅における外断熱工事のことで、施工方法は外断熱工法と変わりません。
外張り断熱工法の特徴は、壁の内側に空洞があるので電気配線などの工事が容易なことです。
工期は、約2週間から3週間です。

最後に、内断熱工法です。
内断熱工法は、正式名称を充填断熱工法といい、家の内壁と壁との間に断熱材を差し込み、外気温を断熱させる工法で、日本の木造建築の多くで採用されています。
本格的に断熱リフォームを行うのであれば、工期は最短で3週間から、長くて1ヶ月を超える場合もあります。
こちらは、40坪ほどの戸建て住宅の場合なので参考にしてみてください。

 

□断熱リフォームで解決できることをご紹介します!

今回は、断熱リフォームを行うことでできることを2つご紹介します。

1つ目が、家の中の寒暖対策です。
断熱リフォームでは、冬は室内の暖気が家の外へ漏れ出ないように、夏は暑い外気が室内に侵入しないようにできます。
1年中快適な生活を送るためには断熱機能は必須ですね。

2つ目が、エアコンの効率を高めることです。
冷暖房を使用しても、断熱性能が低いと暖気や寒気が室内外に漏れてしまうことで、エアコンの効率が悪くなります。
そのため、断熱性能を高めることは、節電対策にも繋がり、光熱費の削減に繋がります。

 

□まとめ

この記事では、外壁リフォームをご検討中の方に向けて、断熱リフォームの種類と解決できる問題点をご紹介しました。
家の外壁についてお悩みの方は、この記事を参考に、リフォームを検討してみてくださいね。

 

 

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