大阪でリフォームをお考えの方へ!フローリングの色選びで大切なこととは?

BaseForm.

06-6958-4815

〒630-0213 奈良県生駒市東生駒4-398-307

営業時間/9:00~18:00 定休日/日曜日・祝日

下層メインビジュアル

大阪でリフォームをお考えの方へ!フローリングの色選びで大切なこととは?

ブログ

2021/03/27 大阪でリフォームをお考えの方へ!フローリングの色選びで大切なこととは?

家のリフォームを行うときに、フローリングの色選びでお困りの方はいらっしゃいませんか。
配色によって中に置く家具のデザインもある程度決まってくるので、フローリングの色選びは非常に重要でしょう。
そこで今回は、フローリングの色選びについて大阪のリフォーム会社が解説します。

 

□フローリングの色が持つ効果とは?

床の色によって、部屋の雰囲気は変わります。
そのため、それぞれの色が持つ、効果について解説していきます。

 

*白系の配色

白系の配色には部屋全体を広く見せる効果があります。
そのため、広々とした開放感のあるデザインの内装にしたい方におすすめです。
また、白系は他の色との相性が良いので、ドアや家具の色を選ぶときに自由度が大きいこともメリットです。
しかし、傷が目立ちやすいので注意が必要でしょう。

 

*ベージュ系の配色

木材が持つ色に近いベージュ系は、木材が持つ暖かさや明るさを感じさせます。
また、白系とも非常に相性が良く、様々な場面でも違和感を与えることなく取り入れられます。
しかし、あまり目立たないため、個性がないと感じる方もいらっしゃるでしょう。
そのため、部屋の一部に取り入れ、アクセントとすることが良いのかもしれません。

 

*ダークブラウン系の配色

濃い色のブラウンであるダークブラウンは、チョコレートの色に似ています。
この色は、空間を引き締め、高級感や落ち着いた印象を与えます。
しかし、白系と組み合わせることが難しく、部屋が狭く感じてしまうデメリットがあるでしょう。

 

□色選びのコツは?

フローリングはその部屋が持つ印象を決定する働きがあり、内装の中でも重要な場所です。
そのため、色選びの時は後悔しない選択をしたいですよね。
そのためのコツを2つご紹介します。

コツ1つ目は、壁や天井も考慮することです。
一般的には、床から天井に向けて薄い色にすると良いです。
そのため、床の色は部屋全体の色を決める基本です。
初めに部屋全体のもつイメージを決定してから、フローリングの色を決めると良いでしょう。

コツ2つ目は、実物を確認することです。
カタログは、その時の照明や印刷のインクによって実物と異なる色の場合があります。
また、実際にフローリングとして採用するには、傷のつきやすさやさわり心地を確かめる必要があるでしょう。
実物を確認し吟味することで、より満足感の高い選択ができます。

 

□まとめ

本記事はフローリングの色選びについて解説しました。
フローリングの色は家や部屋の印象を決定する要因の中で大きな割合を占めます。
そのため、後悔したくない場所でもあります。
また、本記事がそれらの参考になれば幸いです。

 

 

□・────────────・□
BaseForm.

電話番号 06-6958-4815
住所 〒630-0213
奈良県生駒市東生駒4-398-307
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日・祝日
□・────────────・□

TOP