大阪でリフォームをお考えの方へ!リビングに和室を設けるメリットとは?

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大阪でリフォームをお考えの方へ!リビングに和室を設けるメリットとは?

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2021/03/23 大阪でリフォームをお考えの方へ!リビングに和室を設けるメリットとは?

近年、リビングに和室を設けようという方が増えています。
しかし、和室をリビングに配置している家は少なく、どうすれば良いかわからない方も多いでしょう。
そこで今回は、リビングに和室を設置するメリットについて解説します
ぜひ参考にしてみてください。

 

□リビングに和室を設けるメリットとは?

和室をリビングに配置することによって様々なメリットがあります。
今回はその中でも3つ解説します。

メリット1つ目は、来客用の寝室になることです。
突然の来客や、その客が泊まることになった場合は非常に困りますよね。
そういった場面でも、和室であれば布団を敷くだけで、簡易的な寝室になります。

フローリングの上でも布団は敷けますが、床は硬いため寝心地が良いとは言えないでしょう。
また、来客用のベッドを用意するのも使用頻度が低く、もったいないですよね。
そんな場合でも、和室があれば解決するでしょう。

メリット2つ目は、子育ての時に大きな役割があることです。
畳は非常にクッション性が優れているという特徴を持ちます。
そのため、お子さんが小さい場合に、転倒でケガをするリスクを減らせるでしょう。
また、畳が柔らかいことでハイハイの練習場所としても優れています。

メリット3つ目は、休憩場所として非常に優れていることです。
畳はクッション性、吸湿効果や断熱効果にも優れています。
これによって、一休みする時は畳の上に寝転がるだけで、落ち着いた時間を過ごせるでしょう。
さらに、畳はリラックス効果を持つので、疲れている時や気分を鎮めたい時にも重宝します。

 

□和室を設置する時の注意点

リビングに和室を設置することで様々なメリットがありますが、おしゃれなものにするためには、いくつかの注意点があります。
その注意点を3つ紹介します。

注意点1つ目は、畳の扱いです。
通常の畳では、洋風のデザインとは相性があまり良くありません。
そのため、畳は縁がないものやサイズの調整、配色などに注意する必要があります。

注意点2つ目は、ふすまや障子の扱いです。
現在はふすまや障子にも様々なデザインがあり、モダンな内装にも合わせられます。
しかし、ふすまや障子は定期的なメンテナンスが必要な設備なので、これからのライフスタイルを考える上で注意が必要なものです。

注意点3つ目は、照明の扱いです。
照明は部屋の雰囲気を決める上で、大きな役割を持つインテリアの1つです。
そしてリビングという洋風の部屋に和室という和風な場所を設けるので、部屋の統一感を持たせることが難しいこともあり、照明のデザインには大きな意味合いを持ちます。

 

□まとめ

今回は、リビングに和室を設ける場合の注意点とメリットについて解説しました。
リビングは使用する機会が多く、失敗したくない場所ですよね。
そんな時、本記事を参考に、後悔のない選択をしてください。

 

 

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