大阪市民の皆さん!屋根裏部屋のリフォームについて解説します!

BaseForm.

06-6958-4815

〒630-0213 奈良県生駒市東生駒4-398-307

営業時間/9:00~18:00 定休日/日曜日・祝日

下層メインビジュアル

大阪市民の皆さん!屋根裏部屋のリフォームについて解説します!

ブログ

2021/02/27 大阪市民の皆さん!屋根裏部屋のリフォームについて解説します!

 
あなたの家に屋根裏部屋はあるでしょうか。
何も置かなかったり何があるのかもわからなかったり、さまざまな状態の屋根裏部屋があると思います。
しかし、せっかくの空間を無駄にしているという方も多いかもしれません。
この記事では、屋根部屋のリフォームとその注意点について解説します。

 

□屋根裏リフォームで何ができるか

屋根裏の活用法は、大きく2つに分けられます。
1つは屋根裏収納をつくること、もう1つは屋根裏部屋として居住空間にすることです。

収納にする場合、屋根裏に行くためにはハシゴを登らなければいけないケースも少なくないので、頻繁に使うものを収納するのはおすすめできません。
ひな人形やこいのぼり、クリスマスツリーなどの年に一度しか使わないものが片付くだけで、家の中はずいぶんと広くなります。
扇風機や暖房器具、加湿器など特定の季節しか使わないものも同様です。

もう1つは屋根裏部屋にする方法です。
書斎や子ども部屋などその使い道はさまざまです。
子供がいるうちは子供部屋に、将来的には書斎に使うといったプランも良いでしょう。

また最近はロフト付きの物件というのをよく見るようになりましたが、ロフトと屋根裏部屋を区別する明確な定義づけはありません。
ただ、ロフトは階下と空間続きで開放的なのに対して、屋根裏部屋は階下から完全に独立した部屋になっているというのが一般的な認識です。

 

□屋根裏リフォームの注意点

ここまで読んで、屋根裏をリフォームしようと思った方もいるかもしれません。
しかし、屋根裏部屋をつくるのにもしっかりと設計が必要です。
ここでは屋根裏のリフォームに関する注意点をご紹介します。

まずは断熱についてです。
屋根裏は太陽熱の影響を受けやすく、換気をしないと室温は60度にも達すると言われています。
これでは人にも機械にも悪い影響が及んでしまうでしょう。

また断熱に加えて換気もできる環境でなければ、空気がこもってしまい断熱効果も薄れてしまいます。
それだけでなく、屋根裏は湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい環境になりがちです。
それを防ぐためにも、換気システムは欠かせないのです。

 

□まとめ

屋根裏の活用法をご紹介しました。
改めて考えてみると、屋根裏の空間を無駄にしていると気づいた方も多いのではないでしょうか。
リフォームする際は、何に使うからどんな部屋にするのかと、計画的に進めることをおすすめします。
そして屋根裏のリフォームをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

 

□・────────────・□
BaseForm.

電話番号 06-6958-4815
住所 〒630-0213
奈良県生駒市東生駒4-398-307
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日・祝日
□・────────────・□

TOP