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2021/02/23 クローゼットのリフォームをご検討中ですか?大阪の業者が解説します!

クローゼットのリフォームをご検討中の方はいらっしゃいませんか。
2種類あるクローゼットでどちらが良いか、リフォームする際にどのようなことに気をつければ良いのかわからないですよね。
そこで今回は、これら2種類の利点と欠点についてとリフォームする際の注意点について紹介します。

 

□壁面とウォークインクローゼットのメリット・デメリットについて

近年では、今まで主流だった壁面クローゼットの他に、ウォークインクローゼットも普及してきています。
それぞれにどのような特徴があるか、わからない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、双方のメリットとデメリットについて紹介します。

 

*壁面クローゼットのメリット・デメリットについて

壁面クローゼットには、空間の幅を問わず新たに設置しやすいメリットがあります。
クローゼットの中に洋服を横一列に吊るせるため、一目見てどこに何があるかわかりやすく、洋服選びに便利でしょう。
空きスペースの空間には、収納箱や小物を置けるため、無駄無く使えます。
しかし、壁面クローゼットは床面積が少ないため、大きいサイズのもの、例えばスーツケースなどを収納するのには不向きです。

 

*ウォークインクロゼットのメリット・デメリットについて

ウォークインクローゼットには、壁面クローゼットでは収納することが難しい、かさばるスーツケースやストーブを床置きできるというメリットがあります。
また、クローゼット内を歩けるため、物の出し入れがしやすいです。
しかし、人が歩くためのスペースが必要な分、使用できない空間ができてしまいます。

このように、壁面クローゼットにも、ウォークインクローゼットにもメリット、デメリットの両点があるため、自身の使用方法に合わせて選んでみると良いでしょう。

 

□リフォームするときに気をつけるべき点について

いざ、リフォームしようと決断した際に、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。
今回は、4つの注意すべき点について紹介します。

1つ目は、カビや結露の対策を行うことです。
カビや結露は湿度が高いと発生しやすくなるのは知っている人も多いでしょう。
密室であるクローゼットの中は湿度が高いため、カビや結露が発生しやすくなっていますね。
そこで、こまめに換気をして、湿気がたまらないようにし、ホコリなどもたまらないように掃除も定期的にしましょう。
他にも、湿気を取り除いてくれる、エコカラットや珪藻土を使用した壁紙を使用したり、テープ式やハンガー素材のものをクローゼットに入れたりすることも効果的です。

2つ目の注意点は、リフォーム前に自身のものを整理し、使用量を把握することです。
品数を把握することで、ハンガーの個数や棚の必要個数がわかり、どれくらいの大きさのクローゼットにするかなどが考えやすくなります。
ぜひ、必要なものと必要でないを分けて整理しましょう。

3つ目はウォークインクローゼットの場合に限りますが、動線に注意することです。
実際使用する時の動線を考えて設計することで、使いやすい設計を考えられるからです。
また、クローゼット内の通行幅は、目安60センチ以上にしておくこと、奥行きを作りすぎないことやデットスペースができすぎてしまうことに気をつけましょう。

最後に、DIYでのリフォームには限界があることを頭に入れておきましょう。
大掛かりなリフォームを自身で行おうとすると失敗してしまうケースが多いため、結果的に費用が高くなってしまうことがあります。

そのため、自身で行うリフォームは小規模のものだけにして大掛かりなリフォームはプロの業者に頼むことをおすすめします。
以上の4つの点に注意しながらリフォームしましょう。

 

□まとめ

今回は壁面とウォークインクローゼット、双方のメリットとデメリットについてと、リフォームする際に気をつけるべきポイントについて紹介しました。
クローゼットのりフォームを検討する際に、この記事を参考にしていただければ幸いです。

 

 

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