何年ごとに水廻りリフォームはするべき?大阪の業者による解説!

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何年ごとに水廻りリフォームはするべき?大阪の業者による解説!

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2020/12/31 何年ごとに水廻りリフォームはするべき?大阪の業者による解説!

「水廻りのリフォームって行うべきなのだろうか」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
実は、水廻りというのは家の中でも劣化が早い箇所です。
そのため、定期的にリフォームするようおすすめします。
そこで今回は、何年ごとに水廻りリフォームをするべきかについて紹介しましょう。

 

□水廻りの耐用年数について

最初はキッチンです。
キッチンの耐用年数は15年から20年が目安です。
しかし、10年を経過した辺りで点検を行いましょう。
このぐらいの時期から不具合が出てくる場合があります。
実際に、35年使い続けたせいで強度が低下し、作業台が沈み込んでしまうという例もあるようです。
基本的に、包丁や火など危険なものを扱う場所でもあるため、安全性のためにも点検やリフォームを定期的に行いましょう。

トイレの耐用年数も15年から20年ほどです。
しかし、20年前のトイレと今のトイレでは使用する水の量が違います。
最近のものは昔に比べて技術が上がり、節水できるのです。
そのため、節水型にすることで結果的にはリフォームした方がおトクかもしれません。
また、故障の仕方としてはレバーやタンク動作の不調があります。
こちらが見られた場合もリフォームを検討した方が良いでしょう。

次はお風呂です。
こちらも耐用年数は20年ほどです。
お風呂は昔の形式だとユニットバスではなくタイルのお風呂である場合が多いでしょう。
タイルはどうしても目地の汚れが目立ったりタイルにヒビが入ってしまったりします。
特にヒビは、水が構造躯体に回って柱が腐ってしまう可能性があるので、その場合はリフォームするのがおすすめです。

洗面台の年数も20年ほどと言われています。
ただし、これは最近の耐用年数で、昔のものだとボウル部分が割れやすく、そこまでの耐用年数はありません。
そのため、古いものをお使いの方は20年経たないで壊れてしまう可能性があります。
また、新しいものを使っていても水栓によっては経年劣化により水漏れしやすくなるリスクもあるので注意しましょう。

 

□同時リフォームがおすすめである理由について

水廻り箇所のリフォーム時期が重なれば同時にリフォームしてしまいましょう。
同時に行うことで効率的に工事が行えます。
お風呂と洗面台、トイレが併設しているというお宅も多いのではないでしょうか。
もし、併設しているのであれば、一緒に工事すると壁や床の張替えなどを伴う場合無駄がありません。

どのみちすぐリフォームが必要になるのであれば同時にリフォームしてしまう方が賢いですし、耐性年数のスタートも同時になるため混乱しにくいでしょう。
先ほども紹介したように、水廻りの設備は耐性年数が似ているためスタート年数が同じなのは、今後のリフォーム時期を考えるにあたっても便利なのでおすすめです。

 

□まとめ

今回は、何年ごとに水廻りリフォームをするべきかについて紹介しました。
水廻りは毎日使用する家の中でも特に欠かせない場所です。
しっかりと点検や修繕、リフォームを行って快適に使えるようにしましょう。
当社は大阪の業者ですので、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

 

 

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