大阪で和室の押し入れをクローゼットにリフォームしたい方必見!

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大阪で和室の押し入れをクローゼットにリフォームしたい方必見!

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2020/12/01 大阪で和室の押し入れをクローゼットにリフォームしたい方必見!

大阪で、和室の押し入れが使いづらくて、物置状態になっている方はいらっしゃいませんか。
押し入れをクローゼットにリフォームする方が最近増えています。
今回は、大阪の業者がリフォームの方法と注意点をご紹介します。

 

□リフォーム方法とは

押し入れで悩んでいる方は多く、何を収納したか思い出せない、押し入れが傷んできている、和室を使わないために押し入れも使わない、という声が聞かれます。

1つ目のリフォームは、押し入れのふすまを扉に交換し、中の棚を撤去し、一般的なクローゼットに変更する方法でしょう。
希望に応じて、洋服用のハンガーパイプの長さを決めたり、棚を追加したりして、自分好みのクローゼットを作れます。

 

2つ目は、押し入れ特有の深さを有効活用するために、スライド式の家具をつける方法があります。
細かい引き出しのようにして、本やアクセサリー、衣類を収納するのがおすすめでしょう。

 

3つ目は、押し入れをさらに拡大させて、ウォークインクローゼットにする方法です。
ウォークインクローゼットには、衣類だけではなく、ゴルフ用品やキャリーケースも入れられるので便利です。
ウォークインクローゼットにも形の種類があるので、使いやすい形を選びましょう。
使わなくなった和室を部屋ごと撤去したい方に人気のリフォーム方法ですが、大規模な工事になることには注意しましょう。

 

□注意点とは

押し入れの床は、一般的な床と異なり、ベニヤ板のみを張っている場合があります。
床の補修工事を行わずにクローゼットにリフォームしてしまうと、床が底抜けする可能性があるでしょう。
特に、これまで布団を片付けるためだけに使っている場合は、注意が必要です。

補修工事は、フローリングに張り替える工事が基本です。

 

また、床下にシロアリ被害があると怖いので、リフォームの際に床下も確認してもらうと良いでしょう。

押し入れには、結露によりカビが繁殖し、傷んでいる場合があります。
劣化が原因でリフォームをする際には、家の他の部分も劣化していなか確認しましょう。
クローゼットリフォームする際は、通気性に優れるルーバータイプの扉がおすすめです。
リフォーム後も、カビやダニから衣服を守るために、除湿剤を置くのが良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、押し入れをクローゼットにリフォームする方法と注意点をご紹介しました。
せっかくの収納スペースなのに、上手く使わないまま放置しているのは、もったいないですよね。
ぜひ、有意義なクローゼットにリフォームしてみてください。

 

 

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