大阪でリビングと和室を一体化させるリフォームの方法とは?

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大阪でリビングと和室を一体化させるリフォームの方法とは?

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2020/11/27 大阪でリビングと和室を一体化させるリフォームの方法とは?

広いリビングに憧れを持っている方はいらっしゃいませんか。
また、リビングの横の和室をあまり使っていない方も必見です。
リフォームでリビングと和室を一体化させると、広いリビングを実現できます。
今回は、大阪の業者が、一体化リフォームの方法と工期をご説明します。

 

□リフォーム方法とは

一体化させると一言に言っても、3種類方法があります。
なぜなら、一体化リフォームでは、2つの別々の部屋を統一させるかの程度を選べるからです。

リフォームでは、まずリビングと和室を仕切る壁と建具が撤去されるでしょう。
次に、床、壁、天井の補強工事やクロス張り替えを行います。
最後にコンセントやスイッチ、窓などの細かい工事を行えば完了です。

 

1つ目の方法では、最低限の工事で済ませるので、壁のクロスを全て張り替えるのではなく、既存のクロスの類似品を使用して、撤去した壁周辺のクロスだけを張り替えます。
ただし、既存クロスの色あせや変色によって、新しいクロスと少し異なる可能性があることは覚えておいてください。

また、和室の畳をフローリングに変更する工事でも、リビングのフローリングはそのままで、和室だけを変更します。
畳の厚さとフローリングの厚さが異なるので、高さ調節は行いますが、既存のフローリングと全く同じ商品を見つけるのは難しく、壁同様類似品を使用することが多いです。
多少色の差が出るので、仕上がり後の見た目は床を2つに分けているように見えるでしょう。

 

2つ目の方法は、違和感のない程度に一体感を持たせたい方におすすめです。
壁と天井のクロスを全て張り替える方法です。
和室の押し入れをクローゼットに変更すると、より一体感を得られるでしょう。

 

3つ目は、完璧に1つの部屋にする方法で、和室だけでなくリビングのフローリングも張り替え、和室の天井を解体してリビングの天井と高さを合わせます。
細かい部分では、障子の枠や敷居を洋風の窓枠に変更できます。

 

□リフォームの工期とは

部屋を一体化するリフォームは、大規模なので工期が気になりますよね。
一概には言えませんが、約1ヶ月であることが多いです。
家の中心部分であるリビングが使用できないために、仮住居が必要かもしれないので、事前に探しておきましょう。

 

□まとめ

今回は、リビングと和室を一体化させるリフォームの方法と工期をご紹介しました。
リフォームを実施すれば、新しい生活が待っているはずです。
ただし、リフォームは大規模になる可能性があるので、慎重に検討してみてください。

 

 

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