大阪で階段に手すりを取り付けるリフォームをご紹介

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大阪で階段に手すりを取り付けるリフォームをご紹介

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2020/10/15 大阪で階段に手すりを取り付けるリフォームをご紹介

大阪で階段リフォームをお考えの方はいませんか。
今回は、階段に手すりを取り付けるリフォームについてご紹介します。
その中でも特に、取り付けるべき理由と業者に頼むべきかどうかを解説していきます。

 

□取り付けるべき理由とは?

現在の住宅に手すりがなくても、困っていないと思っている方がいるでしょう。

しかし、手足が不自由になってきたり、もしも段差などにつまずいて転んでしまったりしたときはどうでしょうか。
手すりは階段を安全に上り下りするために重要なものです。
高齢者が家庭内で、階段の段差でつまずいたり、滑ったりする事故はよく見られます。
転び方によっては、打撲、骨折、寝たきりになってしまう可能性があります。
とっさに掴まれる手すりを設置することは、事故防止に有効でしょう。
また、手すりは介護の現場で必要となることが多いです。
高齢になり足腰が弱くなると、階段の上り下りをしたがらない方がいますが、手すりがあれば、上り下りの助けになるだけでなく、歩行訓練にもなるでしょう。
さらに、法律で床から1メートル以上の階段には、手すりを設けることが定められています。
安全面や介護面だけではなく、法律面においても、片側か両側に手すりを設けるのが良いでしょう。

 

□業者に依頼すべき?

手すりが必要ならば自分で取り付けようと思った方がいるでしょう。
DIYがお好きな方や、過去に業者の経験がある方は自分で取り付けられるかもしれません。
しかし、専門的な工具が必要だったり、安全な手すりを取り付ける必要があったりするので、ご自身で取り付けるのはおすすめできません。
手すりには想像以上に負荷がかかり、信頼しているはずの手すりが外れてしまうと、怪我をする可能性が高いです。
設置した手すりで怪我をしてしまっては、元も子もありません。
業者に頼みたいけれど、お金がない方がいるのではないでしょうか。
介護のための手すりリフォームは、助成金を活用できます。
要介護認定を受けている場合は、最大20万円までで、自己負担額は1~3割で済みます。
まずは、自治体の窓口で申し込みをしてみましょう。
また、介護認定を受けていなくても、自治体によっては助成金を活用できます。
ご自身の自治体で、どのような制度があるか調べてみると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、手すりリフォームをするべき理由をご紹介しました。
現在だけでなく、将来も安心して暮らすために手すりは重要です。
利用できるならば助成金を活用して、手すりリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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