大阪での窓の防音リフォームの方法と注意点とは?

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大阪での窓の防音リフォームの方法と注意点とは?

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2020/08/26 大阪での窓の防音リフォームの方法と注意点とは?

住宅が大通りに面していたり、線路のすぐ近くだったりして、外の音がうるさくて家で快適に暮らせないとお悩みの方はいませんか。
また、リビングの声が外に漏れやすく、困っている方にもおすすめなのが防音リフォームです。
今回は大阪の業者が防音リフォームの方法と注意点をご紹介します。

 

□防音リフォームの方法とは?

 

窓で防音をする方法は2つあります。

 

*二重窓

 

防音リフォームで最も人気なのが、既存の窓に内窓をつけて、二重窓を取り付けることです。
一般的に厚さ5ミリ以上の内窓を付けると、聞こえる音量は半減すると言われています。
二重窓が遮音効果がある理由は2つあり、1つ目は外窓と内窓の間の空間空気層がクッションの役割を果たしてくれるからです。
そのため、間は広い方が防音効果が高いと言え、逆に一定の距離を保たなければ防音効果があまり出ない可能性があるので気をつけましょう。
2つ目の理由は気密性が上がるからです。
窓を二重にすると、窓全体の気密性が高まり、同時に音の透過を防げます。
気密性は内窓の製品や種類によって異なるので、気密性の高い内窓をつけたい場合は業者に相談してみましょう。

 

*防音ガラス

 

2つ目は今のガラスを防音ガラスに付け替える方法です。
防音ガラスは2枚の合わせガラスの間に、防音性の高い中間膜が挟まれているので、防音効果だけではなく、断熱効果も期待できます。
ただし、内窓と比べると防音効果には欠けるので注意が必要です。
高い防音効果を必要とする方は、既存の窓ガラスを防音ガラスにし、さらに内窓を付けるのが良いでしょう。

 

□注意点を紹介!

 

防音リフォームで注意したいのが言葉の問題で、特に気をつけたいのが、二重窓と複層ガラスの違いです。
両方ともペアガラスと表記されることがありますが、二重窓は先ほども紹介した通り防音効果がありますが、複層ガラスには防音効果があまりありません。
複層ガラスは遮熱効果や断熱効果のために用いられることが多いです。
また、内窓とは二重窓と二重サッシ両方を合わせて言います。
防音と言えば二重窓と考えられているかもしれませんが、実際はサッシも非常に重要です。
サッシの隙間から音が入っている可能性があるので、窓だけではなくサッシのことも考慮しましょう。

 

□まとめ

 

防音リフォームの方法と注意点をご紹介しました。
防音リフォームとはどのようなものか分かっても、言葉を分かっていなければ、リフォームに関する情報をうまく理解できないので、言葉を知ることは重要です。
窓リフォームの際は、ぜひ防音をお考えください。

 

 

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