大阪で屋根から雨漏りしてきた方必見!原因とリフォームの期間とは?

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大阪で屋根から雨漏りしてきた方必見!原因とリフォームの期間とは?

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2020/08/18 大阪で屋根から雨漏りしてきた方必見!原因とリフォームの期間とは?

大阪で屋根からの雨漏りを見つけた方必見です。
家が傷む前に早くリフォームをしたいと考えていると、事前の情報収集が必要不可欠ですよね。
今回は雨漏りの原因と、リフォームにかかる期間をご紹介します。

 

□屋根からの雨漏りの原因とは?

 

雨漏りしているのを見つけると、まずどこが原因なのかと思う方が多いでしょう。

そこで、ここでは雨漏りの原因をご紹介します。

 

*板金

 

最も多い原因が板金の劣化によるもので、谷樋板金、外壁との取り合い板金、パラペット板金によって発生していることが多いです。
長年、雨風にさらされているので、板金が錆びたり、変形したり、穴があいたりして雨を防げず、雨漏りにつながっています。
最近では、耐久性の高い板金が出てきており、穴があきやすい昔の素材から、リフォームでより長持ちする板金に変更しておくのがおすすめです。

 

*屋根本体の劣化

 

板金の次に多いのが、屋根本体が長年による劣化が進み、水を通してしまっていることです。
屋根の種類によって、劣化の仕方が異なります。
コロニアルは水が通るようになり、日本瓦は割れやすくなり、金属屋根は錆びや穴に悩まされます。
屋根にも寿命があるため、深刻な雨漏りになる前に、屋根本体を丸ごとリフォームしてしまうのが良いでしょう。

 

*ルーフィング

 

本来、屋根や板金から雨水がもれても、防いでくれるはずのルーフィングが機能していない場合もあります。
ルーフィングが原因となっている事例は少ないですが、この場合は大掛かりな工事になると心構えしておきましょう。
□リフォームにかかる日数とは?
実際に業者を決定し、リフォームを行うとなれば、気になるのは日数の問題でしょう。
騒音や洗濯物の問題があるので、日数を事前に知っておきたいと思うのは当然です。
リフォームの日数は部分的に修理するか、全体的に修理するかで大きく変わってきます。
部分的に屋根材がダメになっていたり、板金を交換する必要があったりする場合は、少しの工事で終了するので、2日から3日しかかからないでしょう。
一方で、防水シートや野地板の腐食が原因で雨漏りしている場合や、屋根材全体が劣化している場合は、大掛かりな工事が必要なので5日から2週間かかります。
また、雨漏りのリフォームは天候に左右されることが多いので、早めに終わらせてほしいと思っていても、余裕を持っておくのが良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は雨漏りの原因とリフォームの期間をご説明しました。
雨漏りの修理は素人では難しいですが、知識を身につけておくことで、業者の説明が理解できますし、業者選びの際も役立ちます。
ぜひ、本記事を雨漏りのリフォームの際に参考にしてみてください。

 

 

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