大阪で外壁塗装を検討の方必見!屋根の外壁塗装について解説!

BaseForm.

06-6958-4815

〒630-0213 奈良県生駒市東生駒4-398-307

営業時間/9:00~18:00 定休日/日曜日・祝日

下層メインビジュアル

大阪で外壁塗装を検討の方必見!屋根の外壁塗装について解説!

ブログ

2020/07/10 大阪で外壁塗装を検討の方必見!屋根の外壁塗装について解説!

大阪在住の方で、屋根塗装を検討している方はいませんか。
外壁塗装だけではなく、屋根塗装も行うことは、非常に大切です。
そこで今回は、屋根塗装の特徴とその手順を紹介します。

 

□屋根塗装の特徴とは

*屋根塗装は劣化が早い

屋根塗装は外壁塗装に比べて劣化しやすい傾向にあります。
理由は雨や紫外線が直接当たり続けるからです。

また、屋根は注意して見ていないと状態が分かりづらい部分です。
そのため、劣化がだいぶ進んでから劣化した場所に気付く場合があるでしょう。
劣化症状の兆候を感じていない場合でも、定期的に点検・メンテナンスをする必要があります。

 

*屋根塗装は耐用年数について

屋根塗装の耐用年数は塗料によって違います。
人気のシリコン塗料だと耐用年数は6〜10年程、防水性を備えるフッ素塗料であれば10〜15年程、屋根表面の温度の上昇を抑える遮光塗料も10〜15年程です。
また、ストレート屋根やセメント瓦のように、屋根材によっても耐用年数は違ってくるため、自分の家の屋根の特徴を知ることから始めると良いですね。

 

□屋根塗装の流れ

まず、安全を確保するためと、塗料が飛び散ることを防ぐために足場とメッシュシートを設置します。
次に、屋根のカビや苔を除去するために高圧洗浄をします。
高圧洗浄をする際は、滑ることを防ぐために下から上に向かって行っていきます。
高圧洗浄を終えると、紫外線をよく浴びる南側の屋根が北側よりも劣化しているのが分かるでしょう。

続いて屋根の下塗りを行います。
下塗りをしないと、この後に行う中塗りと上塗りの密着性が高められません。
下塗りを終えると、屋根の隙間に塗料が入ることを防ぐ目的で、タスペーサーと言われる道具を屋根材の隙間に入れていきます。

そして中塗り、上塗りの工程に入ります。
これらを行うことで雨風から屋根を守り、艶が出る屋根になるでしょう。
基本的には中塗りと上塗りでは同じ塗料を使います。
以上の下塗り、中塗り、上塗りの三度塗りを経るのが基本的な屋根の塗装工程です。

足場の設置から始まり、高圧洗浄、下塗り、タスペーサーの挿入、中塗り、上塗り、足場の解体までが屋根塗装の手順です。
屋根の状況や追加の工事をすることによって作業が前後する場合もあるでしょう。

 

□まとめ

今回は、屋根塗装の外壁塗装とは異なる特徴と、屋根塗装の工程について紹介しました。
屋根の種類や使う塗料によって、いつ交換をするかが変わってくるため、定期的に屋根の状態を確認するように心がけていきましょう。

 

 

□・────────────・□
BaseForm.

電話番号 06-6958-4815
住所 〒630-0213
奈良県生駒市東生駒4-398-307
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜日・祝日
□・────────────・□

TOP