窓をリフォームして結露対策をしたい方必見!大阪の業者がポイントを解説!

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窓をリフォームして結露対策をしたい方必見!大阪の業者がポイントを解説!

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2020/05/26 窓をリフォームして結露対策をしたい方必見!大阪の業者がポイントを解説!

 

窓をリフォームすることで、結露対策ができることはご存知でしょうか。

毎日のように窓に結露がついていて困っている方も多いのではないでしょうか。
結露は自然現象ですが対策可能ですので、諦める必要はありません。
今回は、窓のリフォームによる結露対策について、大阪の業者が解説します。

 

□結露を放置するデメリットとは

窓に付着する水滴のことを結露と呼びますが、一体どのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

まず、水分により窓のサッシや木の部分が傷むというデメリットが挙げられます。
ガラスの部分から水分が落ちることで、サッシ以外にも、壁や床の傷みが生じる可能性があります。

 

また、水分による黒カビの発生も問題点です。
家具、カーテンにまで広がることもあり、衛生上あまり良くないですよね。

カビの胞子による健康被害も考えられます。
カビの胞子は軽いため、空気中に放たれます。
吸い込むと喘息やアトピーを引き起こす可能性があります。
加えて、カビを餌とするダニが発生する可能性があり、健康に暮らしたい方にとっては非常に厄介な問題ですよね。

 

□窓をリフォームして結露対策する際のポイントとは

基本的に、結露は家の中と外の温度差によって生じるため、その温度差を小さくすることが有効です。

 

*二重窓

二重窓を採用することは結露対策として有効です。
窓と窓の間に空気が入ることから、温度差が小さくなり結露の発生が抑制されるのです。
リフォームの際は、今ある窓の内側にもう一つ窓とサッシを取り付けることになります。
また、断熱性が高いため、必然的に冷暖房の光熱費削減も期待できるでしょう。

 

 *断熱窓

窓ガラス自体を断熱性の高いものに変えるという方法もあります。
窓ガラスのみ2枚にして、サッシは1枚という構造です。
断熱性を高めて結露を抑制するという点では二重窓と同じ仕組みですね。

断熱窓は見た目が普通の窓ガラスと変わらないという特徴があります。

 

また、構造上サッシを二枚取り付けられない場合にも有効です。
具体的には、窓を内側に倒すタイプや、2枚のガラスを上下に動かすタイプなどです。

 

□まとめ

窓をリフォームすることによる結露対策について解説しました。
結露は、窓や家の内部を傷めることや、カビの発生による健康被害などにつながります。
結露対策として、窓の断熱性を高めましょう。
内側にサッシを追加できる場合は二重窓が取り付けられますし、2枚のガラスでできた断熱窓を採用しても良いでしょう。

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