日本に住んでいるなら知っておきたい!一軒家の寿命はどれくらい?

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日本に住んでいるなら知っておきたい!一軒家の寿命はどれくらい?

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2019/10/26 日本に住んでいるなら知っておきたい!一軒家の寿命はどれくらい?

「一軒家の寿命って何年くらい?」
「私の家、老朽化が進んでいるけど、あとどれくらい住めるのかしら?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
家の寿命がどれくらいなのかを把握できていない方は多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、そのような方のために、一軒家の寿命について解説します。

 

□一軒家の寿命

一軒家の寿命は、国土交通省の発表によると、約30年と言われています。
しかし、ここで言う寿命とは、家が建てられてから、古くなって取り壊されるまでの年数を指しているので、厳密な意味での寿命ではありません。
一軒家が建てられてから住めなくなるまでの年数は、約60年と言われています。
そのため、実際の寿命は30年よりも長いと考えられますが、それでも何世代にもわたって住み継ぐのは難しいと考えられます。

 

□一軒家が30年で建て替えられる理由

では、まだ住めるにも関わらず、どうして一軒家が30年で建て替えられるのでしょうか。
その要因として、以下の3つが挙げられます。

 

*戦後の建築ラッシュ

戦争で多くの家が焼失しました。
多くの人々の住む場所を確保するために、たくさんの家を建てましたが、建材が不足し、強度が低い家が大量生産されました。

 

*水回りの耐用年数超過

風呂やトイレの耐用年数は約30年です。
家がまだ壊れないとしても、その期間が過ぎたために取り壊してしまうケースがあります。

 

*家族の構成変化による建て替え

新しく子供ができたときなどに部屋を増設する必要があります。
そのために家を取り壊すことがあります。

 

□一軒家に長く住むためには

*普段から掃除する

一軒家は寿命が短いですが、普段からの掃除を心がけることで、寿命を伸ばせます。
掃除する際に気をつけるべきところは、水回りです。
排水管が詰まって悪臭が漂っていると、シロアリが発生するリスクが高まります。
シロアリが腐食した建材を食べることで、家の強度が弱くなり、寿命も短くなります。

 

*定期的にメンテナンス・リフォームする

定期的に点検・メンテナンスすることで家の老朽化を早期発見できます。
点検を行うべき場所として、外壁・屋根が挙げられます。
外壁や屋根にひび割れが入っていると、家の耐震強度が弱いです。
また、防水機能も弱いため、建材の腐食し、さらに家の強度が弱くなります。
そうならないように、外壁と屋根の点検・メンテナンスをこまめにしましょう。
また、古くなった部分は、リフォームしましょう。
リフォームすることで、メンテナンスもでき、耐震リフォームや防犯リフォームもできます。

 

□まとめ

今回は、一軒家の寿命について解説しました。
日本の一軒家は寿命が短いと言われていますが、定期的にメンテナンスやリフォームをすることで、寿命を伸ばせます。
老朽化が心配という方は、毎日の生活を支えている大切な家を守るためにも、今一度メンテナンスやリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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