意外と短い⁉︎日本の住宅の寿命はどれくらい?

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意外と短い⁉︎日本の住宅の寿命はどれくらい?

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2019/10/14 意外と短い⁉︎日本の住宅の寿命はどれくらい?

「日本の住宅の寿命ってどれくらいかしら?」
「住宅の老朽化が心配…。」
このような疑問や悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、そのような方のために、日本の住宅の寿命について解説します。

 

□日本の住宅の寿命

日本の住宅は平均築25年ほど、アメリカでは築44年ほど、イギリスでは築75年ほどで建て替えられると言われています。
日本の住宅は欧米の住宅よりも平均寿命が短いのです。

 

□日本の住宅の寿命が短い原因

では、どうして日本の住宅の寿命は短いのでしょうか。
原因として、以下のことが挙げられます。

 

*質より量を重視

戦争により、広い土地が爆撃を受け、多くの家が焼失しました。
そのため、多くの人々が住む場所を失ってしまいました。
そこで、人々はとりあえず雨風をしのげる場所として仮説住宅を建てました。
しかし、そのような住宅で人々が長く住み続けられるはずがありません。
また、高度経済成長期に入ると、経済発展により、一般市民も住宅に住めるようになりました。
しかし、大量の住宅を供給するには、安い住宅でなければなりません。
そのため、安価な建材と耐用年数の短い化学合成接着剤を使った住宅が増えました。
こういった、質よりも量や価格を重視した住宅設計が日本の住宅の寿命を縮めています。

 

*外的要因

日本は高温多湿の気候なので、住宅の中に湿気がこもりやすいです。
住宅の中に湿気がこもると、木材が腐食したり、鉄骨が錆びたりします。
また、シロアリが発生し、柱や壁を食べるので、住宅の強度が弱くなってしまいます。
さらに、日本は地震が多い国でもあります。
そのため、欧米に比べて耐震性にも気を配る必要があるでしょう。
耐震性を強くするためには、それだけ頻繁に住宅を建て替える必要があります。
これらのことから、日本の住宅は欧米に比べてより短い周期で建て替える必要があります。

 

□住宅に長く住み続けるには

では、日本で一つの住宅により長く住み続けるにはどのようにすればよいのでしょうか。

 

*定期的にメンテナンスする

家を放置していると、知らぬ間に建材の腐食が進んでいたり、シロアリが発生したりしている可能性があります。
建材の腐食やシロアリの被害を最低限に抑えるためにも、定期的に家の中を点検するようにしましょう。

 

*定期的にリフォームする

また、住宅を定期的にリフォームするのもおすすめです。
定期的に古くなった部分をリフォームすれば、メンテナンスをする必要がなくなります。
また、耐震リフォームなどで住宅の強度を強くできます。
住宅の老朽化が心配な方は、一度リフォームすることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、日本の住宅の寿命について解説しました。
日本の住宅は、欧米の住宅に比べて寿命が短いです。
そのため、早めに老朽化対策を行う必要があります。
老朽化対策には、リフォームがおすすめです。
住宅の老朽化が心配という方は、今一度リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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